金森重樹の不動産投資コラム 第5章:RCはアクセル、木造はブレーキ

第67回:木造は金がある人間が買うもの3「木造の収益還元図」

収益還元図
家賃収入の80% 400万円
(空室率を20%と想定)
家賃収入の20%諸費用率 100万円
元利均等年利:4%
借入期間:5年
年間返済額:298.3万円

とし、この木造物件を購入するために、必要な自己資金を計算してみると
5,000-1,350=3,650万円に、諸費用分7%の350万円を加えて、
実に4,000万円という金額が必要になってきます。

自己資金比率は、4,000÷5,350=74.7%となります。

これに対して、同じ築17年、表面利回り10%で、物件価額5億円のRC(鉄筋コンクリート)だとします。

諸費用7%で3,500万円として、総投資額53,500万円としますと、RCの法定耐用年数は47年ですので、法定耐用年数内の借入期間とすると、47-17で、30年の借入期間が取れます。

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